ヤクルト4番村上、開幕から絶好調 打ちまくって「熊本に元気を」 活躍伝える紙面まとめ

ヤクルト4番村上、開幕から絶好調 打ちまくって「熊本に元気を」 活躍伝える紙面まとめ

豪雨災害に見舞われた故郷・熊本に、打ちまくって元気を届けたい-。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開幕が6月中旬にずれ込んだプロ野球2020年シーズン。前季、セ・リーグの新人王に輝いたヤクルトの村上宗隆内野手(20歳、熊本市出身、九州学院高校卒)は開幕から4番に座り、主砲として輝きを放っています。28試合を終えた7月23日時点で、打点31は堂々のリーグトップ。打率3割6分9厘はリーグ2位です。

広島戦9回裏、サヨナラ満塁本塁打を放ち、ガッツポーズするヤクルト・村上宗隆。3年目のシーズンは開幕から勝負強さが光る=2020年7月2日、神宮球場

熊本日日新聞は、村上選手の活躍を写真入りで大きく報じています。「クロスくまもと」では、猛打ぶりを伝える熊日の紙面などをまとめ、シーズン通してどんどん追加していきます。お楽しみに!

※情報は2020年7月23日時点、記事中の情報は掲載時点です。

開幕戦で2安打2打点(6月19日、中日戦)

先制弾の山田哲に続き、今季初アーチ(6月20日、中日戦)

逆転2点タイムリー、勝利に貢献(7月1日、広島戦)

打った瞬間「確信」 サヨナラ満塁アーチ(7月2日、広島戦)

脚でも魅せた! 好走塁で先制点(7月7日、中日戦)

荒稼ぎ4打点 被災した故郷へ「元気届けられたら」(7月9日、中日戦)

4番の仕事 好機逃さず2点勝ち越し打(7月15日、阪神戦)

 

 

高々と右翼席へ 16試合ぶり4号(7月22日、DeNA戦)

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