熊日記者が選ぶ熊本都市圏の気になる「すし店」まとめ

熊日夕刊で掲載している「気になるShop&Goods」。今回はそこで取り上げたお寿司屋さんをまとめました。熊本市と合志市の個性的な3店を紹介します。

※情報は取材時点のものです。最新の情報は店舗へご確認ください。

売りは大ぶりのネタ! すし店「伊勢」(熊本県合志市須屋)

すし店「伊勢」写真

ネタの大きさ、新鮮さが売りのすし店。

上握り(1800円)のネタは厚み、長さとも、一口では食べきれないほど。ただ大きいだけでなく、口の中でほろっと崩れるよう包丁を入れる。シャリは菊池市泗水町の契約栽培米。粘りが出過ぎないよう、古米を2~3割混ぜる。

穴子のせいろ蒸し(2200円)はふわふわの食感。穴子のにぎり(1貫400円)、穴子丼(2000円)、てんぷら盛り(850円)も人気。肉料理も豊富にある。

店主の佐藤伊久男さん
店主の佐藤伊久男さん

手抜きをせず、丁寧に、愛情を込めると料理に伝わると思います。大きめのネタは、お客さまの笑顔が見たいから。家族4人で経営していますが、お客さまとも家族のようになれる店でありたいですね。

住所 熊本県合志市須屋2012−4

アクセス 熊本電鉄バス停「上須屋」から300m
営業時間 昼:午前11時半~午後2時
夜:午後6時~10時
定休日  火曜
電話 096-344-8767

豪華さ、迫力に圧倒 大和寿司(熊本市南区荒尾)

大和寿司写真

すしや刺し身が色とりどりの器に豪華に並ぶ。メニュー写真以上の迫力に圧倒されそう。

約40種類と豊富なメニューの中でいち押しは「海鮮サラダちらし」。すし飯の上に、新鮮な魚介と彩り豊かな野菜がぜいたくに載り、特製だれをかけて食べる。吸い物付きでランチ1080円(ランチ外の単品は1280円)。ランチタイム(11時半から14時、平日のみ)では、10種類のちらしずしから好きな一つを選べる「ちらしランチ」と、刺し身5種がついた和定食はいずれも1080円。小鉢3品などがついて人気。

店主の大川裕二さん
店主の大川裕二さん

誰もが気軽に本格的なすしを味わえる店を目指しています。ゆっくり過ごしていただく店内の雰囲気と、料理の見た目にも味にもこだわりを持っています。出前の注文も受け付けてますので、ぜひご利用ください。

住所 熊本市南区荒尾2丁目2-20

アクセス アクアドームくまもと入口近く
営業時間 昼:午前11時半~午後2時
夜:午後5時~9時(ラストオーダー午後8時半)
定休日 不定休
電話 096-358-0233
公式HP https://www.yamatosushi.shop/

馬、牛、豚、鶏 にぎり多彩 居酒屋「肉寿司」(熊本市中央区下通)

居酒屋「肉寿司」写真

店名の通り、「肉のすし」がメインの居酒屋。馬、牛、豚、鶏と、さまざまな肉のにぎりが味わえるとあって、2018年4月のオープン以来、幅広い客層でにぎわっている。

看板メニューの「名物!!さしとろ」(890円)は、人の顔の大きさほどある国産牛リブロースを客の目の前であぶるパフォーマンスが人気。脂身たっぷりだが、ワサビや青ネギなどの薬味と合わせると、さっぱりとしたおいしさに。

赤身や昆布〆鶏など6貫がセットになった「彩り盛り合わせ」(1600円)も人気という。

若おかみの橋本和奏さん
若おかみの橋本和奏さん

肉は新鮮さにこだわり、毎日、店で切り分けたものを提供しています。店内にはカウンター席があり、女性1人で来店する人も増えているので、気軽に立ち寄ってください。

住所 熊本県熊本市中央区下通1丁目6−4 武蔵ビル1階

アクセス 熊本市電「通町筋」電停より徒歩5分、下通りアーケードから「ドン・キホーテ熊本下通り店」の角を曲がってすぐ
営業時間 午後5時~午前0時(ラストオーダー午後11時)
定休日 なし
電話 050-5269-7558
公式HP https://kumamoto-nikuzushi.com/
CATEGORIES
TAGS

COMMENTS