プリプリの海の幸を堪能! 八代市鏡町やパルコ屋上にカキ小屋開設

カキが美味しい季節になりました。濃厚でプリプリのカキを楽しめる、熊本県内のカキ小屋を紹介します。

八代市鏡町漁協

熊本県八代市の鏡町漁協カキ生産部会が直営するカキ小屋「鏡オイスターハウス」が、今季の営業を始めました。3月中旬まで、八代海で育った濃厚なマガキを炭火で焼いて味わえます。

鏡カキ小屋

開店式典で、炭火で焼いた鏡オイスターを味わう出席者ら=八代市

鏡町漁協は2014年1月からカキ小屋を開業。今季は昨年夏の猛暑などで発育が鈍く、昨年より1カ月開店を遅らせました。塩分が薄く、潮流が速い漁場で育ったカキは、まろやかな味と太い貝柱の歯応えが特徴だそうです。

価格は5~7個で千円。期間中、約6トンのカキを用意する見込みで、無くなり次第終了します。

(2019年1月12日 熊本日日新聞朝刊)

店舗情報

住所 八代市鏡町北新地

アクセス セブンイレブン北新地店前交差点が目印。有佐駅から車で20分、宇城氷川スマートICから30分。
営業時間 平日 10時~16時
土日祝日 10時~17時
定休日 不定休
電話 0965-53-9352
公式HP https://kagami-oyster.com/

パルコ屋上「出張カキ小屋 牡蠣奉行」

熊本市中央区の熊本パルコ屋上で、東北産の殻付きカキを炭火で焼いて味わえる東北復興支援イベント「出張カキ小屋 牡蠣[かき]奉行」が開催されています。2019年3月17日まで。

パルコかき小屋

炭火でカキを焼いて楽しむ「出張カキ小屋」の来場者ら

東京電力福島第1原発事故の風評被害で売れ行きが落ち込んだ東北地方のカキを食べて養殖業者らを応援するのが狙いで、熊本県内では2回目です。

通常1200円のカキ約1キロを540円で提供。熊本地震からの復興にもつなげようと、天草産のクルマエビやヒオウギ貝、県産の米焼酎もメニューに加えています。

大テントの中に120席を配置しています。席代1人380円が必要(小学生以下は無料)。(2018年11月23日 熊本日日新聞朝刊)

店舗情報

住所 熊本市中央区手取本町5-1

アクセス 熊本パルコ屋上。熊本市電・通町筋駅を下車してすぐ。
営業時間 12時~21時(ラストイン20時、ラストオーダー20時半)
定休日 不定休
電話 070-3981-8697
公式HP https://kumamoto.parco.jp/
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