32号、90打点 ヤクルト村上(九州学院出身) 清原、中西超え 高校出2年目以内 熊日紙面で猛打振り返る

32号、90打点 ヤクルト村上(九州学院出身) 清原、中西超え 高校出2年目以内 熊日紙面で猛打振り返る

打ちまくる驚異の19歳―。プロ野球・ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手(九州学院高出身、2017年ドラフト1位)が、2019年9月4日の広島戦で、今季32号のホームランを放ちました。高校出2年目以内では、1986年シーズンの清原和博さん(西武1年目)がマークした31本という大記録を抜く偉業です。この日の広島戦では、打点も4をマークし90の大台に到達。86打点で並んでいた〝怪童〟中西太さん(53年、西鉄2年目)を超えました。本塁打、打点とも今季のタイトル争いで上位に食い込んでいます。

熊本日日新聞は、今季の村上選手の活躍を何度も写真入りで大きく取り上げてきました。これまでの猛打ぶりを紙面で振り返ります。シーズン終了まで順次、追加していきます。若き大砲が、どこまで成績を伸ばしていくか楽しみですね。

※記事中の情報は、掲載時点です。

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高卒2年目で開幕スタメン 今季初打点(3月29日、阪神戦)

3月29日、阪神戦

差し込まれながらも左翼席へ 今季1号(4月4日、DeNA戦)

4月4日、DeNA戦

初の猛打賞、勝利に貢献(4月9日、広島戦)

猛打ショー

熊本地震から3年「熊本に勇気を」 勝ち越し3号(4月14日、巨人戦)

三本のヤ

4月23日付掲載の記事

チームトップの5本塁打を放つなど存在感が高まっていることを報じた4月23日付掲載の記事

タイムリー含む4安打(4月25日、巨人戦)

守りのミス取り返す同点6号(4月29日、広島戦)

右中間にダメ押し2ラン(5月3日、中日戦)

先制の中前打 5戦連続で打点(5月7日、阪神戦)

主力の故障相次ぐ中、チームの窮地救う10号(5月11日、巨人戦)

右中間に11号 鈴木(広島)に並び打点トップ(5月18日、DeNA戦)

4番起用に応える 大瀬良から14号3ラン(5月29日、広島戦)

豪快に中越え 先制15号(6月4日、日本ハム戦)

右翼席上段 特大の勝ち越し2ラン(6月10日、オリックス戦)

右中間に2ラン 50打点到達(6月12日、楽天戦)

オールスター初選出 ファン投票で

プロ初の満塁アーチ 78試合で20号到達(7月3日、広島戦)

高校出2年目 ゴジラ超えの同点21号(8月1日、DeNA戦)

右中間席へ勝ち越し3ラン(8月7日、阪神戦)

「野球人生で初」サヨナラ弾 最年少記録に(8月13日、DeNA戦)

26号含む3安打3打点の活躍(8月14日、DeNA戦)

2打席連続、豪快アーチ(8月17日、中日戦)

29号で清原超えの84打点(8月21日、広島戦)

同郷の山口(熊本工出身)から節目の一発(8月22日、広島戦)

 

 

8月27日付掲載の記事

セ・リーグ新人王争いの本命となっていることを伝えた8月27日付掲載の記事。この日の紙面レイアウト担当者は、名前(宗隆)と「胸の高鳴り」とを掛けて、「村上 新人王へムネタカなる」との見出しを付けた

新人王争いのライバル・上茶谷から31号(8月27日、DeNA戦)

清原さん超え 32号3ラン 「まだまだ成長できる」(9月4日、広島戦)

 

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